採用情報先輩の声

篠原・業務課

自由な社風の会社で生活とうまく両立
篠原・業務課

前職は日用品の卸に関連する会社に勤めていましたので、その事務職としての経験がいかせるかなという思いで事務職の求人があったヨドヤ包装に転職をしました。
特に業界に対するこだわりはなく、前職での知識や経験をいかせることを優先しました。現在は、電話やFAX、メールなどで受注や発注の業務と、それに付随する業務全般を担当しています。

ヨドヤ包装については、自由な社風のある会社だと思っています。必要以上にがんじがらめにする感じがないのは、会社の経営が安定しているからかも知れません。公休という制度があって平日でも休みを取ることができるので、平日にしか済ませられない用件があってもうまく両立できています。

篠原・業務課

声に出してコミュニケーションを大切に 自由な社風、と言葉で言うのは簡単ですが、自由であるということはそれに責任が伴うということも忘れてはならないと思います。
責任の所在をあいまいにせず、仕事に関してはしっかりとこなしてく姿勢を持っておきたいと思います。
そのためには社内だけでなく社外の人たちとも人間関係や信頼関係を作っていってコミュニケーションを取りながら仕事をしていくことが大事だと感じています。

会社にはたくさんの人がいるので、自分ひとりで何でも決めてしまうのではなく確認、相談をしながら仕事の質を高めていきたいですね。
ちょっとした心がけとしては、とにかく声に出すことを大切にしています。そうすれば自分からだけでなく、相手からもコミュニケーションを取りやすくなるはずですから。

高木・業務課

安定している会社を求めて入社
高木・業務課

業務課に所属して、主に受注業務を担当しています。電話やFAX、メール、あと楽天などさまざまなルートからの受注があるので、それぞれの受注処理を行い、納品書の発行なども行っています。
前職は家電販売業の会社に勤務をしていたので業種は違いますが、そこでも事務職を経験して適性を感じたので同じく事務職に就きたいという思いでヨドヤ包装に入社しました。

ヨドヤ包装を選んだ一番の理由は、会社の経営が安定していることでした。実は前職の会社は倒産によって退職した経緯があるので、そういうことがない会社を選びたかったのです。青果物という誰もが毎日食べているものに関わる会社は安定していると想像していましたが、それは正解でした。

高木・業務課

オンデマンドシールの発行で
受注が増えていくのを目の当たりに
ヨドヤ包装を一言で表現すると、「可能な限りお客様の要望に応える会社」です。
リアルタイムに商品が動く業種なので、臨機応変に対応することが多く、そこでどれだけお客様のご要望を形にできるかが企業価値だと思っています。

今でこそ当たり前のように使われているオンデマンド印刷という言葉もなかった頃に、その設備や仕組みを整備してオンデマンドシールを発行できるようになる一連の経緯に関われたことは、入社してから一番印象に残っていますね。
これは大いにお客様からも評価してもらえたので、目に見えてどんどん発行数量が増えていくことに喜びを感じました。
当社の事業は、信頼で成り立っています。信頼というのは得るのが難しく失うのはとても簡単なものです。これまで積み上げてきた信頼を損ねることのないよう、そしてもっと信頼してもらえるような努力は重ねていきたいと思っています。それはもちろんお客様に対してだけでなく、社内でも同じです。注文内容を漏れなく正確に処理して、また社内からの問い合わせや要望にも的確に答えていけるよう、これからも頑張ります。

土山・デザイン課

自分の作ったものが店頭に並ぶ喜び
土山・デザイン課

大学でグラフィックデザインを学んでいたので、そのスキルをいかしてヨドヤ包装に入社、現在はシールやパックフィルム、ネットフィルム、さらにPOPやポスターなどのデザインを担当しています。自分のやりたいことを求めて就職活動をした結果現在の業務に就いているので、就職活動は成功だったと思います。 私がデザインした「作品」は、スーパーなどの店頭に並びます。

街にある看板のように大きいものではないので人の目につきにくいかも知れませんが、どれもなくてはならない大切なものです。そんなシールやポスターなどをお店で見つけると、作り手としては嬉しい気分になります。ものづくりは、何もないところから新しいものが生まれていく様子を見ることができる仕事です。自分の手で生み出されていったシールやポスターがお店に並んで役に立っている様子を見ると、作り手冥利に尽きるような喜びがあります。

土山・デザイン課

種類の多いデザインを
スピード感良く生み出していく現場
この仕事に求められるのは、スピードと質です。スーパーの店頭を思い浮かべてみるとお分かりになると思いますが、野菜や果物はとにかく種類が多く、どれも鮮度が命です。そのためデザインにかけられる時間が限られており、スピード感良く仕上げていく必要があります。

最初はこのスピード感に苦戦したものですが、今では仕事の流れが分かってきてデザインのツボを理解できてきているので、自分の個性もうまく出しながらデザインができていると思います。
これから同じ仕事に就く方には、たくさんの人の目に触れるものを生み出していく喜びと、それをつくり出す本物の現場のスピード感を楽しんでほしいと思います。
しっかりと腕を磨いていけば、決して難しい仕事ではありません。どんどん数をこなしていくと自然に慣れてきて身についていくスキルなので、たくさんの方々のチャレンジを期待しています。

小島・生産課(オンデマンド印刷係)

工場職に就きたいという思いで印刷の現場に転職
小島・生産課

工場職を学びたいという思いを持ってヨドヤ包装に転職、今では念願通り印刷の現場でオンデマンド印刷、ラベル印刷の業務を担当しています。
今はこうして工場の仕事をしていますが、前職は営業販売の仕事に20年ほど従事、店長まで勤めていましたので、180度転換と言っても良いような転職でした。
きっかけは知人の紹介だったのですが、念願通りの仕事に就けて良かったと思っています。

ヨドヤ包装は会社としての体制がしっかりしているので、休日もしっかりと取れてリフレッシュできるのが魅力だと思います。そんなこと当たり前、と思われるかも知れませんが、なかなか現実はそうなっていない職場も多いですから。リフレッシュができると仕事への意欲も湧いてくるもので、いい循環の中で仕事ができていると思います。

小島・生産課

自分から積極的に行動
対話をしてもっと良い仕事を
この仕事には、大きな流れのようなものがあります。
いかに効率良く流れに乗って仕事ができるかがポイントになるので、仕事の手順や流れをしっかりと覚えて実践することを心がけています。
一人で完結する仕事ではないので、自分から積極的に行動、対話をすることでより効率の良い仕事、正確な仕事になるようにするのが自分の中での大きなテーマです。

自分の作ったものがスーパーの店頭に並ぶということで、人に触れるものを作っているという意識を持てます。自分の仕事が社会の役に立っているというプライドを持つことができる仕事というのは、なかなか良いものです。

松本・生産課(グラビア印刷係)

グラビア印刷というものづくりの現場でキャリアアップ
松本・生産課

生産課に所属してグラビア印刷の業務を担当しています。グラビアというと雑誌のグラビアページを想像する方が多いと思いますが、写真など精密な印刷物を美しく仕上げることができる印刷方式です。前職も印刷の仕事をしていたので、そのスキルをいかしてさらにキャリアアップできる環境を求めてヨドヤ包装に転職をしました。

当社が担当している業務は野菜や果物の流通に欠かせないもので、しかも独自の技術やノウハウで行っている業務が多いので、会社自体はまだまだ伸びると感じています。その意味でも、入社して良かったと思います。

松本・生産課

一生答えの出ない問いに対する
答えを追い求める
会社とは組織なので、自分自身のキャリアアップだけでなく人を育てるというのも重要な業務です。会社が伸びていくには人の成長が欠かせないので、どうやって人材を育てるかという課題を自分の中に設けて意識するようにしています。こういった業務は目に見えない部分も多く、一生答えの出ないものでもあります。

他社の情報を聞いたり情報収集もしながら、この問いに対する答えを追い求めていきたいと思います。
伸びしろが大きく安定した会社なので、自分磨きやキャリアアップに専念したいという方にとっても、ヨドヤ包装はその期待に応えられる会社だと思います。

与田・生産課(スリッター係)

これまでの経験と資格をいかせる職場を求めてヨドヤ包装に
与田・生産課

生産課のスリッター係という業務を担当しています。スリッターというのは印刷された原反を依頼されたサイズに裁断して巻き取る作業です。
分かりやすく言うと、印刷物を要望通りのサイズにするということです。なかなか専門的な仕事ですが、私自身が以前に短期間ですがフィルム加工の現場で働いていたことがあるので、その経験からこの仕事に就きました。
また、危険物取扱者の資格を持っているのでその資格をいかせる求人だったという理由もあります。

ヨドヤ包装に入社して良かったと思えることは、経験豊富な先輩からたくさん面倒を見てもらえたことですね。その結果として、今も辞めずに仕事を続けられていることは自分の中では価値のあることだと思っています。

与田・生産課

会社の好きなところは
程良くユルいところです
ヨドヤ包装という会社については、ちょっと変な言い方になりますが程良くユルいところが好きです。
仕事なので緊張感は当然必要ですが、そればかりでは大変なのでいい感じにユルさがあって、それが居心地の良さにつながっています。
担当している業務が機械操作や加工メインで、1人で行う作業が大半です。

そのためどうしても自分だけのやり方になりがちで、それが果たしてベストなのかどうか分からなくなってしまう時があります。
そんな時はできるだけ工場内を見て回って他の人のやり方を見たり、意見を聞いたりして独善的にならないように心がけています。今は自分だけのやり方で良いかも知れませんが、いずれ他のスタッフと一緒に作業をすることがあるかも知れないので、そのためにも工場としてベストのやり方を作り上げていきたいと思っています。