ヨドヤ包装の仕事

ヨドヤ包装の製品が「包むもの」

ヨドヤ包装の製品が「包むもの」

ヨドヤ包装の社名にある「包装」という言葉の通り、ヨドヤ包装は包装資材の製造・販売を手掛けています。これだけなら珍しい存在ではないかも知れませんが、ヨドヤ包装の製品が包むのは野菜や果物といった生鮮食料品であるところに最大の特徴があります。 野菜や果物は新鮮な状態だからこそ安全に、そしておいしい状態で食卓に並べることができます。

そのためにスーパーなどの小売店では生鮮食料品が新鮮な状態で店頭に並べられます。 こうした生鮮品の流通に欠かせないのが各種包装資材ですが、それは購買意欲をそそられるような販促という意味合いだけでなく、さまざまな用途で欠かせないものとなっています。

小売店様の売り場を守る仕事

小売店様の売り場を守る仕事

仕入れた時の生鮮食料品は、いわゆる裸の状態です。それを店頭に並べるにはJAS法に定められているように産地を表示したり、POSシステムで在庫管理をするためにバーコードを付けるといったプロセスが必要になります。
産地やバーコードが印刷されたパッケージやシールなどがつけられて初めて、生鮮品はスーパーの店頭に並べることができるようになります。

そのため、包装資材も生鮮食料品の流通と同じスピードで準備されていなければ、「包装資材待ち」の時間が発生してしまい、店頭に並ぶのが遅くなることで欠品が発生するリスクにもつながります。 生鮮食料品と同じスピードで包装資材を準備し、お届けすることは小売店様にとって大切な売り場を守ることをお手伝いする仕事でもあります。 そのためには野菜や果物の特性や生産地における最新情報などを常にキャッチしておく必要があり、こうしたノウハウの積み重ねはヨドヤ包装にとっての強みにもなっています。

販売戦略を支える仕事

販売戦略を支える仕事

必要な包装資材を欲しい時に、欲しい量だけお届けすることは生鮮食料品のスピーディな流通を支えるだけでなく、包装資材の在庫という従来からあった問題の解決にもつながります。 食品流通のスピード感を守るために従来は多くの在庫を持つ必要がありましたが、ヨドヤ包装が確立・運用しているオンデマンド印刷によるジャスト・イン・タイム納品では在庫を持つ必要がなく、スピーディに必要な包装資材をご用意できます。

これにより、従来では難しかった売り場づくりや販売戦略が可能になり、小売店様の集客力アップ、競争力強化にも貢献します。
包装資材とデザインやコンセプトに統一感を持たせたPOPなどの販促物のご提案や製造も行っており、販売戦略の多様化をお手伝いいたします。

ニーズにお応えして50年以上

ニーズにお応えして50年以上、
これからもお客様のニーズが
サービスをつくります。

おかげさまでヨドヤ包装はすでに創業から50年以上が経つ社歴の長い会社になりました。創業時はまさか現在のようなサービス内容の会社になるとは誰も思っていませんでした。というのも、ヨドヤ包装がご提供するサービスは全てお客様のニーズから生まれたものだからです。

必要な包装資材を必要な時に、必要な量だけお届けするという現在のジャスト・イン・タイム体制は全て、生鮮品の流通や小売店様の売り場と向き合ってきた結果です。 生鮮食料品という、いわば自然が相手の商品を包む製品づくりは、そのまま自然と向き合って刻一刻と変化する状況に即応できる体制づくりの歴史です。
これからもヨドヤ包装は小売店様にとって必要なものを必要なだけ、必要な時にお届けできる体制をより進化させてまいります。

長所をいかした資材づくり

オンデマンド印刷から
グラビア印刷まで、
それぞれの長所をいかした資材づくり

スピードがメリットのオンデマンド印刷、時間を要するもののコストメリットがあるグラビア印刷。それぞれのメリットをうまく組み合わせて「良いところ取り」をできるのも、ヨドヤ包装の特徴です。

即納が求められる資材についてはオンデマンド印刷で製造、その間に一定量が必要な資材については同じものをグラビア印刷にて製造し、 さらに小ロットで追加が必要な場合はオンデマンド印刷で―というように、それぞれのメリットをいかしながら必要な量の資材をご用意することでムダがなく最適なコストでの資材製造が可能になります。
野菜や果物の商品性質や産地の特性などあらゆる情報に精通していること、それに応じた製造やデリバリーの体制があるからこそ、現在のヨドヤ包装があります。
小売店様のスムーズな生鮮食料品流通と競争力の高い販売戦略の一助として、ヨドヤ包装をお役立てください。