ABOUT US 私たちのこと

ABOUT US 01個々の力を結集した「足し算」の会社です

ヨドヤ包装株式会社は、野菜や果物といった生鮮品を「包む」ことに特化し、さまざまなイノベーションを起こしながら成長を続けてきました。
通常、企業には目標があり、それを実現するための取り決めがあります。社員はその取り決めにどう自分を合わせるかというトップダウン型の組織になっているものです。ヨドヤ包装はその逆で、さまざまな経緯や能力、バックグラウンドを持った人が集まっていることを踏まえ、個々の社員が力を発揮するために、会社として何ができるかを考え、道筋を決めるボトムアップ型で個々の力を結集した「足し算」の会社です。難しいことを無理に求めて形にしようとするのは現実的ではないと考えています。
そうして生まれた価値は会社の財産であると同時に、能力を発揮した個々の社員の財産でもあります。それを適切に分配し、会社と社員の幸福を構築する。これが私たちヨドヤ包装です。

ABOUT US 02粗利益を重視する経営で「できること」を増やす

重要なのは、お客さまに対して「何を売りたいか」ではなく、「何が求められているか」。前者をプロダクトアウト、後者をマーケットインといいます。ヨドヤ包装はマーケットインの企業として、不確定要素が多い生鮮品の包装資材を機動的に提供できる会社を目指しました。
そこから得られた結論は、デジタルオンデマンド印刷による製造出荷の仕組みをワンストップで構築し、当日中に必要な資材を現場にお届けできる体制づくりです。これを強みとするために経営資源を投入し、粗利益率の高い経営を実現しています。
売上を増やすのではなく粗利益にこだわる経営は、決して大企業ではないヨドヤ包装にとって会社がやりたいことを実現するための「手段」です。財務体質の健全化によって金融機関からの信頼が得られます。そして良好なキャッシュフローがあるからこそ社員への適切な分配や施策が可能になります。
会社を大きくすることが目標ではありません。縁あって集まった私たちが能力を発揮して皆が幸せになることが目標です。その結果として社員数が増えていることは、この仕組みを必要とする人、魅力を感じてくれる人が増えていることの結果だと思っています。

ABOUT US 03「第3の成長期」に入ったヨドヤ包装が実現したいこと

おかげさまでヨドヤ包装は、ここまで順調に成長の歩みを続けてきました。どんな景気の局面になっても生鮮品は必要で、これを包むことのあらゆるチャンネルに対応していることで安定的な事業環境を確保できていることも私たちの強みです。
本社の拡大移転や拠点の増設など、会社としての組織も大きくなっています。このフェーズを「第3の成長期」と捉え、私たちはこれからの企業規模にふさわしい組織づくり、会社づくりを進めています。ヨドヤ包装がこれまで築いてきた会社の価値観を標準化し、共有できる組織づくりを進めるために、大企業でマネジメントを経験した50代の人たちを積極採用したこともその一環です。個々の能力が開花することは喜ばしいことですが、これを属人化させることなく会社全体の価値として揺るぎのないものにしたいという思いがあります。予算会議をしない、決算総括もない会社は、大企業での経験を持つ人たちから「何もない会社」と評されますが、何もないからこそ真っ白なキャンバスに美しいビジョンを描けるのではないかと思います。
これからもヨドヤ包装は、私たちにできることを磨き、高めることで日本全国のお客さまに満足していただき、社員の一人一人が「入社してよかった」と思える会社を目指し続けます。

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